リスニング · PART 4
TOEIC Part 4 — 説明文問題
TOEIC Part 4は10題の短いモノローグ——アナウンス、広告、放送、ビジネストーク——と、各トークに対する3つの選択式設問で構成されます。トークは通常30〜45秒です。
リスニング30問(10トーク × 3問)
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音声は1回のみ再生。設問と選択肢は冊子に印刷。一部のトークには図表(スケジュール、地図、チャート)が付き、設問のいずれかが参照します。所要時間はおよそ15分。
Common pitfalls at the 600–800 band
- 形式に縛られたリスニング。1つのアナウンス形式(例: フライトアナウンス)だけ暗記すると、別形式(ラジオ放送、留守電)では使えません。
- トーク内の数字。Part 4のトークには複数の数字(日付・価格・期間)が出てくることが多く、設問はそのうち1つを尋ねます。すべての数字をリアルタイムでメモしない受験者は推測になります。
- 話者のトーンと意図。トークの3問目は話者のトーンや意図を問うことが多い。事実情報に集中した受験者はトーンの手がかりを見逃します。
High-scorer strategy
- Part 3と同様、設問を先読み。トーク間の8秒の休止で次のトークの3問をスキャンできます。
- 数字には超短いメモを。冊子の余白に日付や価格の小さな印を付けるだけで十分——30秒だけ覚えておけばいいので。
- 冒頭と末尾のフレーミングを聞き取る。Part 4のトークのほとんどは1文目で話題を、最後の文で話者の意図を述べます。中間は補助的な詳細です。
Common questions about TOEIC Part 4
TOEIC Part 4にはどんなトークが出ますか?
Part 4のトークにはアナウンス(空港、店舗、オフィス)、広告、ニュース放送、天気予報、社内会議の紹介などが含まれます。1テストにつき10題、各30〜45秒、3問付き。
TOEIC Part 4はPart 3より難しい?
Part 4はPart 3より一般に難しいとされます。トークは事実情報が密で、情報を繰り返したり補足したりする2人目の話者がいません。リスニング350点超の受験者は通常、Part 3よりPart 4の正答率で差をつけます。
TOEIC Part 4でメモは取れますか?
はい、ペーパー版では冊子の余白に数字・日付・話者の役割を補助するための小さな印を付けられます。デジタル版ではスクラッチペーパーが提供されます。トークが短すぎて書き起こしは不可能なため、過度なメモは逆効果です。
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