リスニング · PART 3
TOEIC Part 3 — 会話問題
TOEIC Part 3は2〜3名の話者による短い会話13題と、各会話に対する3つの選択式設問で構成されます。会話は通常30〜45秒で、ビジネスシーンが題材です。
リスニング39問(13会話 × 3問)
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音声は1回のみ再生。各会話の設問と4つの選択肢は冊子に印刷されており、会話開始時から見えます。一部の設問は図表(チャート、スケジュール、フロアプラン)を参照します。所要時間はおよそ18分。
Common pitfalls at the 600–800 band
- 設問を読み始めるのが遅い。会話の設問は会話開始時から見えていますが、先読みしないと「何を聞くべきか」の手がかりを失います。
- 話者の混同。3名の会話では特定の話者に紐づく情報がよく出ます。話者の役割を把握していないと、誰が何を言ったかの設問で誤答します。
- Part 3の推測問題。会話の3問目は意図・次の行動・問題点といった推測を問うことが多い。表面的な内容にパターンマッチする受験者は推測層を見逃します。
High-scorer strategy
- 前の会話との8秒の休止中に、次の会話の3問を先読みします。設問が「何を聞くべきか」を教えてくれます。
- 話者を名前ではなく役割で追跡する。「マネージャー」「営業担当」と紹介されたら、その役割をすぐにメモしておけば、話者特定の設問が簡単になります。
- 図表問題では、会話中に1回、解答時に1回だけ図表を見ます。図表には正解と紛らわしい選択肢を区別する手がかりが含まれていることが多い。
Common questions about TOEIC Part 3
TOEIC Part 3には何題の会話がありますか?
Part 3には13題の会話があり、各会話に3問、合計39問が出題されます。会話は2〜3名の話者による、各30〜45秒の長さです。
TOEIC Part 3の設問は冊子に印刷されていますか?
はい。各会話の設問と4つの選択肢は会話開始時から冊子に見えています。音声が始まる前に設問を先読みするのが、Part 3で最も効果的な単一戦略です。
TOEIC Part 3とPart 4の違いは?
Part 3は2〜3名の会話、Part 4は1名のモノローグ(アナウンス、トーク、放送)です。両方とも音声セグメントごとに3問あり、同様の図表対応フォーマットを使います。
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