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リーディング · PART 5

TOEIC Part 5短文穴埋め問題

TOEIC Part 5は1か所だけ空欄のある文を30題、各題4つの選択肢で出題します。受験者は文法的・文脈的に最も適切な選択肢を選びます。Part 5はテストで最も文法が集中するセクションです。

リーディング30問
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Format

テキストのみ。音声なし。自分のペースで進められ、問題ごとに時間制限はありません。多くの受験者がPart 5に15〜18分、高得点者は10〜12分で完了します。

Common pitfalls at the 600–800 band

  • 形と機能の混同。Part 5は同じ語根の4語(analyze, analyst, analysis, analytical)を頻繁に提示し、空欄が名詞・動詞・形容詞・副詞のどれかで答えが決まります。意味で判断する受験者はこれを外します。
  • 修飾語を挟んだ主語と動詞の一致。主語と動詞の間に長い修飾語があると、一致の手がかりが見えにくくなります。主語を切り出さない受験者は最寄りの名詞に動詞を合わせがちで、これは多くの場合間違いです。
  • 特定動詞後の仮定法(subjunctive)。「recommend」「suggest」「insist」「require」などの動詞は従属節で仮定法現在を要求(「that he attend」、「that he attends」ではなく)。800点帯で最も継続的に取りこぼされるパターンの1つです。

High-scorer strategy

  1. まず品詞を決める。文中の空欄の位置を確認——冠詞と名詞の間なら形容詞、動詞の前なら副詞か名詞主語。選択肢を見る前に統語的役割を決定します。
  2. 選択肢は順番に1回だけ読む。文と選択肢を行き来すると時間を消費します。統語的な判断を先に下し、その後選択肢を一度だけスキャンします。
  3. 1問25秒未満のペース。リーディングの律速はPart 7の時間。Part 5で節約した1秒は、そのままPart 7の追加1問に変わります。

Common questions about TOEIC Part 5

TOEIC Part 5にどのくらい時間を使うべき?

標準的な受験者は12〜15分、平均1問25秒未満が目標。リーディング全体は75分で、Part 6・7に残り60分を確保するためです。

Part 5は文法と語彙のどちらが中心?

業界の項目分析の合意では、Part 5は約60%が文法、40%が語彙。文法項目は品詞・時制・主語動詞の一致・前置詞・接続詞をカバー。語彙項目はビジネス文脈の語選択を問います。

Part 5で最も多いミスは?

最も多いミスは「文の意味に合うが品詞が違う選択肢」を選ぶこと——例えば形容詞が必要な空欄に名詞の「analysis」を選んでしまうケース。選択肢を見る前に空欄の統語的役割を決定すれば、この罠は防げます。

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