リスニング · PART 2
TOEIC Part 2 — 応答問題
TOEIC Part 2は1文の質問または発言を流し、続いて3つの応答候補が流れます。受験者は最も適切な応答を選びます。冊子に文字情報はなく、Part 2は完全に音声のみで判断します。
リスニング25問
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音声は1回のみ再生。質問と応答は2名の異なる話者が読み上げます。冊子に選択肢の文字はありません。所要時間はおよそ12分。
Common pitfalls at the 600–800 band
- 単語繰り返しの引っ掛け。誤った応答は質問のキーワード(例: 「meeting」)を別の意味で繰り返すことが多い。繰り返された単語に引きずられた受験者が選んでしまいます。
- Wh疑問文へのYes/No応答。「When did you start?」のようなWh疑問にYes/Noで答えるダミーがあり、応答に聞こえるが文法的に誤り。質問の冒頭を解析していない受験者が引っかかります。
- 直接質問に対する間接応答。「When does the meeting start?」に「I haven't checked yet」のように直接時間を答えない応答が正解になることがあります。直接的な答えを期待した受験者は正解を消してしまいます。
High-scorer strategy
- 質問の最初の2〜3語に集中。疑問詞(When, Where, How, Did, Is, Could, Would)でどんな応答が期待できるかが決まり、約60%のダミー選択肢が即座に排除できます。
- 文字通りの答えを期待しない。Part 2は状況的に成立するが質問のキーワードを繰り返さない応答が正解になることが頻繁にあります。
- 素早く次へ。1問につき次の音声まで約5秒。3秒以上迷うと次の問題を逃します。
Common questions about TOEIC Part 2
TOEIC Part 2の所要時間は?
TOEIC Part 2は25問——各問は1つの音声質問・発言と3つの応答候補で構成されます。セクション全体で約12分。
TOEIC Part 2に文字情報はありますか?
ありません。Part 2は完全に音声のみ。質問も応答も冊子には印刷されておらず、受験者は音声だけを聞いて選択します。
Part 2で最も難しい質問型は?
付加疑問文(「You're going to the meeting, aren't you?」)と平叙文プロンプト(「I'd better finish this report」)が最も難しい。期待される応答が質問への直接回答ではなく、会話としての適切な続きだからです。
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